チョビのクマった日誌

読書とかお笑いとか日頃の愚痴とか面白いと思うものについて書きます。見習い中o(`ω´ )o

人に優しくなりたいですね。人の優しさがこわいです。

 どうもチョビです。今日は、先日面接に行った会社にお仕事の体験をさせてもらいました。今日は、そのことから私が感じたことについて書きたいと思います。

 

 

【目次】

 

 

 

優しい社長さん 

 最初にも書きましたが、会社の体験に行きました。アルバイトみたいな感じですね。というか遅めのインターンシップ?とでも言った方がいいでしょうか。

 働いた経験もないし、スキルもないし、頭も良くないし、何よりそんなに人柄が優れているわけでもない私に社長さんは、「よかったら体験に来てみませんか」と言って下さいました。

 

 行ってみたはいいものの要領が悪いので、与えられた仕事を一つもまともにこなせませんでした。CADを少しだけ触らせて頂いたのと、書類の整理をしましたが、そんな簡単なことでもものすごく時間がかかり、当初予定していた時間よりも1時間半も延びてしまいました。

 

 それなのに、お給料まで頂いてしまいました。お金をもらえるような仕事をしていないのに。むしろ体験をさせて頂いたのだから、こちらの方こそ授業料を払うぐらいのことなのに。

 未だに進路の決まっていない私のことが不憫ですぐに不採用を言い渡すのが忍びなくて、「せめて体験だけでもさせてあげよう」という気持ちになったのでしょうか。

 それとも、「体験させてみれば諦めがつくだろう」と思ったのでしょうか。

 

 しかし、社長さんがどんな思惑であったとしても、私が貴重な経験をさせて頂いたことには変わりはありません。

 

 お仕事を体験させて頂いただけでなく、社長さんはこれから社会に出て行かなければならない私に対して様々なアドバイスまでしてくださいました。

 そして、本来払う必要のないお金まで頂いてしまいました。

 

 どうして採用するかわからない人間に、ここまでのことができるのでしょうか。

 

 本当に申し訳ないというか、感謝してもしきれません。

 

 

 

 優しくされたのはそれだけじゃない。

 これより前に行った会社の社員さんもそうでした。「君にはこの仕事は厳しいから不採用だけど、せめて就職の相談に乗ってあげたい」と言ってくださいました。

 おまけに焼肉までご馳走になってしまいました。(しかも領収書をもらってなかったので会社の経費で落ちないのです…)

 

 その社員さんは営業職の方で、ご馳走して頂いたお店はお仕事の取引先でもあったので、取引先への挨拶という側面もあるのかもしれませんが、わざわざ日曜日のプライベートな時間を割いてまで不採用である私に対してアフターフォローをしてくださったのです。

 

 それぐらいの心構えが営業職には必要ということなのでしょうか。私のようなものにもここまでの心配りができるから、お仕事の取引先ともいい関係を築くことができて、営業というお仕事もうまくこなせているのかな、と思います。

 

 本当にありがたい話です。そして焼肉がとても美味しかったです。

 

 

 

優しくされるのがこわい。

 自分のことをダメな人間だと思っているので、人の優しさを受け取ると申し訳ないというかもったいないな、と感じてしまいます。

 

 これから仕事をするようになれば、今まで以上にいろんな人から厳しい言葉を浴びせられたり、理不尽な仕打ちを受けることになるのでしょう。

 普段からネットで上司のパワハラや、迷惑な客の話をよく見聞きします。これからは自分がその中に身を投じなければならないのです。

 

 どうしてみんなもっと他人に対して優しくできないのでしょうか。やはり自分が優しくされなかったり、理不尽な仕打ちを受けたりすると、「あいつも同じ目に合わせてやろう」と思ってしまうもの。

 

 理不尽な仕打ちを受けて心に傷を負って「自分はあんなやつらみたいになりたくないから人に優しくしよう。」とはなかなかならないのでしょうね。

 

 悲しいことに、自分から他人に優しく接しないと人からは優しくされないですし、自分が優しくされないのに人に優しくするのはなかなか難しいです。そもそも人に優しくしてもらうために優しくするのも何か違う気がするし…。難しい…。

 

 「情けは人のためならず」…情けは人のためだけでなく回り回って自分に返ってくるもの。

 逆もまた然り。悪意を振りまけばいずれ自分に返ってくる。「因果応報」というやつですか。

 

 それだったら人に優しくした方がいいのにね…。でもなかなかできないね。

 

 まとまらないけどこれぐらいにしておこう。

 

 

最後に

今日は本当に疲れました。お仕事の体験もそうですけど、自転車を全力で漕いで返ったのがキツかったですね。大した距離じゃないのに。

 疲れると下手くそなブログがさらに雑になってしまってつらいです。書き始めると結構集中できますけど。

 

 …まとまらない感じになってしまいました。すみません。

 

 まあ私ももっと人に人に優しくできるようになりたいな、というお話でした。

 まともなお仕事をしていないのにお金を頂いてしまったという経験からも、お金をもらうことの重みを感じることができました。

 

 みなさんも優しくされたら、しっかり返してあげてくださいね。そして、世の中悪い人ばかりじゃないということもみなさんに言いたかったのです。

 

 社長さんたちに優しくされた分、しっかり就職先を決めるなどして返して行けたらいいなと思います。

 

 ではまた明日。ありがとうございました。