チョビのクマった日誌

読書とかお笑いとか日頃の愚痴とか面白いと思うものについて書きます。見習い中o(`ω´ )o

4日目。今日も自分語り。中学、高校時代について。

 どうも。チョビです。今日も自分語りします。今日は、中学と高校に通っていたときのことについて書きます。

 あ、タイトルがネガティブだったので変えてみました。

 それでは始めます。

 

 

 

 

 

 中学生のとき

 小学校までは問題ばかり起こしていたと書きましたが、中学生になってからは落ち着いて、学校では静かに目立たず過ごせるようになりました。

 ただ、小学生のときから勉強が嫌いというか苦手で、勉強を毎日コツコツやるという習慣が身についていなくて全く勉強する気にならなかったし、勉強をすることに意味を見出せていませんでした。

 漢字の書き取りなどの普段の課題はそこそこ真面目に提出していましたが、普段家では専らゲームや漫画で時間を潰し、テスト前はコツコツ勉強を計画的に進めないどころか、出された課題もいい加減にやって提出するという有様でした。

 数学のテキストに至っては、テストが終わってからいい加減に済ませて提出していました。

 ちなみに内申点では英語の4が最高点でした。

 主要5教科だけでなく、技術家庭科、美術、音楽などの実技系も不器用でうまくできず、興味も持てなかったので成績は悪かったです。

 結局3年終了時の内申点は、オール3にも満たない26でした。

 部活は陸上をやっていましたが、体を動かすことが好きで始めたわけではなく、全生徒が部活に強制参加で、姉がやっていたから自分もやってみようという理由でやっていただけです。短距離種目をやっていました。

 特に目標を持っていたわけでもなく真剣に取り組んでいなかったので、県大会の400mリレーの補欠に数合わせで入れられたことが最大の功績という感じでした。

 

 小学生のときの経験のせいで自分に自信が持てなくなり、人とうまく関われず、自己表現がとても下手になりました。

 友達が全くいなかった、ということはなかったですが、人の気を引くためにこれ見よがしにジャンプ小説を読んだり、給食で白米にマヨネーズをかけて食べたりなど、イタイことをしていました。

 努力すること、勉強をすることの大切さを全く理解していませんでした。

 勉強して真っ当な人間になって、他の人たちのように友達を作るということができませんでした。そんな発想に至ることもありませんでした。

 対人関係の築き方がとても不器用でした。

 あと、思春期だったので異性に興味が出てきて、ダメ人間のくせに彼女欲しいなー、と思っていました。デートはしてもらったことありますが、彼女はできませんでした。

 中学の3年間はほとんど勉強せず、遊ぶことばかり考えて過ごしていました。中学生活はあまりいい思い出がありません。

 強いてよかった思い出を挙げるなら、一番の思い出は鳥居みゆきさんにハマったことですね。彼女のおかげで読書という趣味もできました。

 

 次は、高校生活について書きます。

 

高校生のとき

 勉強のできない私ですが、なんとか同じ町内の公立高校に進むことができました。(しかしあまりいい学校ではありません)

 私の行った高校では、テストは教科書でやった問題がそのまま出題されたので教科書とテスト前の課題の内容さえ覚えればよくて、学力の低さの割にテストではそこそこの順位で、学校の成績はまあまあいい方でした。

 部活は、演劇部に半年ほど所属していました。しかし、男子はヤンキー系の人や不真面目な人が多く演劇に興味のあるような人間は入学しないような学校だったので、オタク系の女子の集まりという感じで男子は私ひとりでした。

 そして、その中のひとりと不仲になってしまい私は部活をやめました。

 ちなみに、演劇に興味を持ったきっかけも、鳥居みゆきさんでした。

 彼女のようになりたいと思い、演劇部で演技を身につければ少しは近づけるのかな、などと思っていました。しかし、そんな甘々な考えでは続くはずもなかった。今でも後悔しています。

 

 学校の成績はまあまあいい方だったと先ほど書きましたが、進学希望者のクラスにいたくせに大学受験のことは全く考えていなかったし、努力しないくせに将来は芸人になりたいな、などと非現実的な妄想をして過ごしていたので、学力自体は伸びませんでした。あと、携帯を持つようになってSNSにハマってしまったのも勉強の大きな妨げになりました。

 結局就職する当てもなかったし、就職から逃げるかたちで、なんとか合格できた私立の文系大学に進学することになりました。

 

 高校生活は中学のときほど嫌な思い出ばかりではありませんでした。友達はいたし、学校の成績も悪くはなかった。趣味もあった。しかし、いろいろもっと頑張っておけばよかったという後悔はやはりありますね。

 こんなところで、そろそろ締めに入りましょう。

 

 最後に

 今日は、私の中学高校時代があまり良い思い出のないものだった、という感じの話でした。こんなに努力ができず、何も身についていない人間も珍しいのではないでしょうか?

 私は自分より能力が低く何もできない人間、クズでダメな人間はいないと思っています。厳密に言うと、そう思うようにしているといった方がいいかもしれません。

 もし万が一読んでくださった方がいたなら、それによって貴重な時間を無駄にしてしまったことと不快な気分にしてしまったことをお詫びいたします。すみませんでした。

 しかし、多分読んでいる人はいないし自己満足のためにやっている部分が大きいので、まだまだ続けていきます。次は大学生活についてでもかきましょうかね…。

 そろそろ自分語りを終了して何をメインに書くブログにするか決めていきたいですね。がんばります。

 それではまた。さようなら。