チョビのクマった日誌

読書とかお笑いとか日頃の愚痴とか面白いと思うものについて書きます。見習い中o(`ω´ )o

自分のほんの少しの勇気で人が幸せになるっていう話?_(:3」∠)_

 どうも。久しぶりに書きます。

 

 今朝ね、コンビニに行ったんですよ。ミンティアを買ってトイレを借りようと思って。

 

 私がトイレに入って便座に座って、その直後に「ガチャガチャ!」と、誰かがトイレのドアを開けようとする音がしました。おじさんでした。

 ちゃんと鍵のところを確認してほしいものです。自分もやってしまったことはあるかもしれませんが、やられると結構気分が悪くなりますね。あれ。

 

 待たせるのも嫌だったので用を足すのを一旦諦めて、私はトイレから出ました。待っていた時間の長さからして大きい方だったと思います。

 

 おじさんがトイレから出たのを確認してまたトイレに入りました。

 用を足して、何気なくトイレットペーパーに手を伸ばしたのですが…

 

 

 

 無かったんですよ。紙が。

 

 無い。トイレットペーパーがない。2つあるホルダーのどちらにも無い。替えのトイレットペーパーも見当たらない。

正確に言うと片方のホルダーにほんの一巻き、1回分ぐらいはあったんですけど。

 

 あのおじさん、なんて残し方をしていきやがる…。

 

 内心焦りました。そのうえ、またトイレのドアを「ガチャガチャ!」とあけようとしてくる人が。

 

 紙がなくて焦っているうえに、トイレに入りたがっている人がいる。

 どうしてそんなに私を追い詰める…_(:3」∠)_

 

 つらかったですが幸い、カバンの中にポケットティッシュが入っていたので何とかなりました。ティッシュを入れておいた過去の私に感謝したい_(:3」∠)_

 

 

 なぜ朝っぱらから私がこんな目に合わねばならんのだ…。理不尽だ( *`ω´)

 

 

 そのあと人見知りである私は、知らない人にわざわざ「トイレットペーパーないですよ」と言う気にはなれなかったので、便座のフタにトイレットペーパーの芯を置いておいて、「紙が無い」というメッセージを伝えることにしました。

 

 気づいてくれたでしょうか。

 まあ気づいたところで紙はないから、その人が紙がないことによって不快な気持ちになるかもしれないことに変わりはないのですが…。

 

 別に、「自分も不幸な気持ちを味わったのだから他人も同じ気持ちになるべきだ」なんてことを思ってそうしたわけではありません。むしろ、「教えてあげるべきだろうか」、「店員さんに言うべきだろうか」と考えました。

 しかし、自分が人見知りであることを言い訳にして、紙がないことを伝えるための方法を思いついたことに満足して、逃げてしまいました。

 

 「やらぬ善よりやる偽善」なんていいますが、本当にその通りですね。

 

 私がほんの少し勇気を出せば、不幸な気持ちになる人間が減ったかもしれない…なんて言うと大げさですが、中途半端にいいことをしようと思ってやらずに終わると気分がよくないので、次にこういう機会があれば(ない方がいいけど)、勇気を出して声をかけられるようにしたいです。

 

 長くなってしまいましたが、さいごにこれだけは言っておきたい。

 ・ティッシュは持ち歩いていた方がいい。

 ・公共の場でトイレに入るときはまず紙の確認を。

 ・人がトイレに入っているかどうかちゃんと確認して。ノックで急かされたり、

 ガチャガチャやられると気持ちよくない。中の人は孤独で過酷な戦いの最中かもし

 れません。

 

 さいごだけ覚えてくれたら前半はどうでもいいです。

 

 長々とくだらぬことを書いてすみませんでした。それではまたいずれ_(:3」∠)_

 

 

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