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チョビのクマった日誌

読書とかお笑いとか日頃の愚痴とか面白いと思うものについて書きます。見習い中o(`ω´ )o

5日目。自分語り。大学生活について。

 どうも。チョビです。あまり読んでもらえず心が折れそうだけど今のところほとんど自分語りしかしていないのでまあ仕方ないですね。読んでもらうためというよりも自分の中でいろいろと過去のことを整理していこうっていう気持ちで書いているのでそれはまあ良いです。

 今日もまたつまらぬ自分語りをしていこうと思います。大学生活についてですね。

 でももっと面白いこととか役に立つことが書けるようにして行きたいですね。昨日のクマちゃんの記事みたいな感じで書いて行きたいです。

 まあそれはそれとして…始めていきます。

 

【目次】

私の大学生活について

 私は、私立大学の文学部に入学しました。将来の具体的な目標を全く考えず、就職から逃げるために大学に進みました。文学部にしたのは、鳥居みゆきさんが好きということで文学を知ったらもっと面白くなりそうだから学ぼうかなー、という親には恥ずかしくて、そして申し訳なくて絶対に言えない理由で文学部にしました。

 そんな私が4年間どんな風に過ごしたか書いていきます。

 

大学入学から専攻が決まるまで

 1年次は特定の専攻の勉強はせず、2年次から哲学や日本文学、英文学などの専攻に振り分けられるという形になっていて、進級さえできれば入学前に選んだ専攻に優先的に入れる入試方式がありましたが私は違う入試方式で入ったので、その権利を持っておらず、選ぶためにはGPAをできるだけ高くする必要がありました。

 なので、授業には休まず出席して、課題もきちんと提出していました。幸い進みたいところは早く決まったので頑張れました。

 しかし、実家通いで結構遠かったとはいえアルバイトはしていなかったし、そもそも授業にできるだけ出席することなど当たり前です。他の人に比べたら頑張ってるなどと言えないことかもしれません。

 それで、暇な時間は何をしていたか、食費や教科書代や交通費なんかはどうしていたかというと…サークル活動をするか、お店巡りをするか、帰って課題をやって寝るかで過ごしていました。

 何サークルか?まあ書くネタにはなるのですが、知り合いにバレるのが嫌なのとサークルの名誉を守るために秘密にしておきます。いずれ明かすときがくるかもしれません。(実は1回目の記事にヒントが入ってます。よかったら予想してみてください)

 お金は奨学金を借りていたので、それでやり繰りしていました。学費にあてるのではなく、教科書代や生活費に使う人はあまりいないでしょうか。(私の2個上の先輩に一人いましたが…)

 そんな感じで1年生のときはゆるゆると過ごしていきました。ちなみに、春学期の成績が振るわず危ないところでしたが、秋学期に巻き返してGPAをそこそこ高くすることができ、希望の専攻に決まりました。

 

2年、3年生のとき

 2年生からは、専攻の勉強がスタートしました。文学部ですが芸術系のことをやる専攻でした。

 サークルも後輩が入って少しずつ仕事が回ってくるようになり、忙しくなりました。

 アルバイトは相変わらずしていませんでした。2年の終わり頃、某ファーストフード店で1ヶ月ほど研修を受けましたが、うまくいかず逃げるように辞めてしまいました。今思い出しても情けない気持ちになります。

 プライベートな時間は、専攻している分野の影響で美術館や劇場に足を運んだり、長期休暇中にサークルのイベントでいろんなところに旅行に行ったりしていました(バイトしてないのに遊びすぎですね…)

 3年のときは、サークル活動とゼミが忙しかったです。特にゼミは実家通いなのに夜遅くまで仕事が終わらないことが多くて大変でした(文系なのに…)

 でも、小学校の授業の見学をさせてもらったり、劇場で働く人の話を聞いたり、いろいろといい経験をさせてもらいました。

 

 あ、あと3年に上がる前の春休みに運転免許を取得しました。AT限定です。男なのに。ちなみに、春休みの終わりが迫っていたからか教習所の卒業検定縦列駐車ができなかったのに、追い出されるように卒業しました。

 要領が悪く運転に苦手意識がありました。コツがつかめませんでした。縦列駐車は機会が少ないからまだしも、それ以外にもいろいろ不安の残る人に本免試験を受ける資格を簡単に与えてしまっていいのか、と複雑な気持ちで免許を取りました。

 あと就活の準備が始まっていましたが、これまた将来のことを考えず、何もしませんでした。

 

4年生のとき

 就活が始まりました。卒業制作の準備も始まりました。

 就活は、自己分析も、履歴書やエントリーシートの書き方も、業界研究もせずいい加減にやっていました。

 資格も取っていないし、具体的に業界も職種も調べず、「やりたいことがない、自分には何もできることがない」と言い訳をして、ずっと逃げていました。卒業制作が忙しい、とも言い訳していました。

 卒業制作は何とか完成させることができましたが、就活からは結局卒業制作が終わってからも逃げていました。実はこれを書いている今現在就職先が決まっていません。

 

 

最後に 

 今日は、私の大学生活について書きました。私よりゆるくて甘々な大学生活を送る人はそんなにいないと思います。

 何も身につけることができませんでした。全国のいろんな人と知り合いになれたし、私を気にかけてくれる先輩や同級生がいたので人にはとても恵まれていました。 

 親は私に期待していましたが、応えられていません。

 「やりたいことはないのか」と聞かれます。説明会に行った企業の方にも、サークルの同期にも、聞かれました。

 ないです。私は何もできない人間だから、と言い訳して逃げる癖がついてしまいました。

 いや…ないわけではありませんが、それを言っても親を納得させられるだけの材料を持っていないのです。親の期待する回答を渡すことができないのです。だから言いたくないのです。

 「やりたいこと」という言葉を聞いたり頭に浮かべたりした瞬間に、思考を停止したくなります。

 本当はこんなことをしている場合ではないのです。私はずっと逃げ続けてしまいました。それなのに、こんなくだらないことに時間を費やしています。今も逃げているのです。

 私よりダメな人間などいないでしょう。

 私は私を心配してくれる親や気にかけてくれる先輩たちを裏切ってしまいました。

 そして何より、自分自身から逃げています。

 

 甘えていることはわかっています。

 今回私は、自分の気持ちを整理することも目的として書きました。同情を引きたいわけではないですが、そう思われても仕方がないでしょう。

 

 もし読んでしまった方がいたら、気分を害されたことでしょう。すみませんでした。

 これで今日は終わりにします。